ようやく咲きました
フロント担当 N
ようやく咲きました
当館から徒歩1分程度のところに樹齢400年といわれるシダレザクラがあります。
GW中は、天候も安定しなかった為か、なかなか咲きませんでしたが、一昨日頃より開花が始まり、今日はほぼ満開状態になりました。

となりにはお薬師さんを奉った温泉神社もあり、今日はお祭が行われます。

ぜひ一度お参りされてはいかがですか

投稿日:2012/05/08(火) 13:19
春の使者 蕗の薹
フロント担当 N
春の使者 蕗の薹
春の皿には苦味を盛れ」という言葉知っていますか?
 あくの強い春の山菜を食べて、冬 体に溜まった脂肪や毒素を出し、体を目覚めさせるという意味だそうです。

蕗の薹は、雪解けを待たずに顔を出す春の使者。一番早くでてくる山菜です。

期間限定で、メイドイン鶯宿の「蕗の薹」を揚物としてお出ししておりますので是非ともご賞味下さい。
投稿日:2012/04/26(木) 21:03
雫石牛火山焼き!
フロント担当 N
雫石牛火山焼き!
雫石の豊かな自然の中でのびのびと動き回り、農家の人々のこまやかな愛情につつまれて大切に育てられた黒毛和牛。

その肉質はまろやかな独特の風味とコク に適度のサシが入っており、全国和牛能力共進会ではグランドチャンピオンを獲得、その他にも数々の賞も受賞しています
同じ岩手県の最高ブランド牛である 前沢牛にも劣らない高い評価を受けています。

当館でも、雫石牛を使用したお得なプランを多数ご準備しております

料理長おすすめプラン (雫石牛 火山焼き)

雫石牛ステーキプラン

雫石牛しゃぶしゃぶプラン

追加料理としても承っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい

岩手は雫石、鶯宿温泉「ホテル加賀助」にお越しの際は是非ともご賞味ください
投稿日:2012/04/08(日) 19:06
「そばっち」がお出迎えします!
フロント担当 N
「そばっち」がお出迎えします!
4月1日から始まりました「岩手DC」

DC(デスティネーションキャンペーン)は、JRグループの東日本、北海道、東海など全6社と全国の旅行会社、観光関係団体や協賛企業が一体となって1つの地域の観光のPR、送客に取り組む国内最大規模のキャンペーン。 

「じっくり時間をかけて”いわて”を感じていただく旅の訴求」をコンセプトに、単独開催としては32年ぶり2回目の実施となります。

そんな「岩手DC」の観光サポートキャラクター「わんこ兄弟の、そばっち」が当館フロントにてお出迎えいたします


「人を幸せにする」=「人をもてなす」。いわてで人をもてなす象徴といわれる「わんこそば」。

また、国内漆生産量日本一を誇る漆を使った、いわての「漆器」。この2つをかけあわせたメインキャラクターが「そばっち」です。

他にも、県内を4つのエリアに分け、それぞれのエリアを代表する食材を盛り付けたキャラクター「こくっち」「とふっち」「おもっち」「うにっち」が地域ならではの見どころやイベント、食などを紹介します。

詳しくは、こちらをご覧下さい。

http://www.iwatetabi.jp/wanko/
投稿日:2012/04/08(日) 15:59
東日本大震災から一年
フロント担当 N
東日本大震災発生より一年が経過いたしました。TV各局、新聞各社はいずれも犠牲になられた方々への鎮魂のい想いや哀悼の意を伝えております。

当館でも、従業員を始め滞在中のお客様と共に地震発生時刻に黙祷を行ないました。

 復旧、復興をスローガンに掲げ、みんな一丸となって頑張りましょう!!そんな声はいつしか勢いを無くし、気がつけば、「がれき」の処理等の「今すべき課題」が足踏み状態です。
 被災地の「がれき」処理は、各地で強い反発を受け、全体の6%程度しか進んでいない状況らしいです。又、環境省は9日、東日本大震災で太平洋に流れ出たがれきは約500万トンで、岩手、宮城、福島の被災3県で発生した災害がれき(約2250万トン)の約2割にあたるとの推計を公表しました。

一部は海底に沈まず、いまも漂流ごみになっているとみられるそうです。 
 
 環境省によると、海に流れたがれきの約7割は沿岸の海底にとどまったが、残り約3割にあたる150万トンの木材などは沖に流れ出たという。がれきの種類でみると、約8割が倒壊した家屋などの建材。このほか、自動車が約30万トン(約22万4千台相当)、防災林などの流木も約20万トンあったと推定されているそうです。

 野田首相は「国が一歩も二歩も前に出ないといけない」と強調し、「がれきの種類、量を明示した上で、協力をお願いする」と話しておりますが、海洋「がれき」の処理については回収や処理のめどは立っていないみたいです。

復旧、復興はこれからです。

 私達に何が出来るのか、何をするべきなのかを自問自答し出来る事を一つずつしかも確実に取り組んで行きたいです。

 ホテルのHP上のブログに書く内容では無いのかも知れませんが、東日本大震災より一年が経過し、今までを振り返ると同時に今後の「復旧・復興」の為に、今まで以上に強い決意をもって様々な取り組みを行って行きたいと思います。




投稿日:2012/03/12(月) 16:57
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