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天正年間(16世紀)に、加賀の国より一族郎党を引き連れてきた加賀助は、今も残る八百平に八百軒の家を建て、この地一帯の大森林を伐採いたしました。
後に、南部藩主に入山をさし止められ、一族は再び散り去ったが、ある日加賀助は湯気の立ち昇るのを発見し、傷ついた一羽の鶯が谷間から涌き出る泉に脛(すね)を浸し、入っては飛びあがっているのを見つけ、より近づいて見ると、泉は湯気であったのです。
加賀助は傷ついた鶯がこれを癒すためであることを悟り、この地を鶯の宿と名付け、その後『鴬宿温泉』と呼ぶようになりました。 |
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| 泉 質: |
ナトリウム、硫酸イオン、
炭酸ヒドロなどを
含む単純泉。 |
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| 湯 温: |
56度と高く、湯量も豊富
(掛け流し)。 |
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| 効 能: |
特に神経痛、胃腸病、
リュウマチ、婦人病に
効きます。 |
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せっかくの温泉だからといって、
何度も入浴するのは体に負担がかかって逆効果。
一般的には一日に2〜3回が限度です。 |
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| 1. |
温度に身体を鳴らすため、かけ湯は念入りに行いましょう。 |
| 2. |
いきなり入浴せずに、半身浴で身体を慣らしましょう。 |
| 3. |
身体を洗うのは湯船で温まってからが効果的。 |
| 4. |
入浴時間はおでこや鼻の頭が汗ばむ程度が目安です。長湯は禁物です。 |
| 5. |
入浴後は水分が少なくなっています。ぬるま湯やスポーツドリンクで身体を潤します。 |
| 6. |
入浴中はエネルギーが消費されます。身体と髪を乾かして湯冷めをしないようにし、 ゆっくり休みましょう。 |
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